期間工の朝は早い!絶対起きる目覚まし時計探した結果…

朝寝過ごした期間工

期間工の朝ってめっちゃ早いじゃないですか。しかも肉体労働だからちょっとの睡眠のつもりが熟睡っていうことにもなりやすい。

トヨタの1直だと朝4時30分には寮の食堂で朝ごはんが始まるから、それに合わせて起きるようなリズムの人が多いと思う。

ギリギリまで寝てるぜ!な人ならいいけど、二度寝が怖いっていう人は少なくないと思う。

夜型だから感じる朝が早い恐怖

朝4時起きとかアホかと。人間らしい生活は朝日で起きるっていうことなのに、朝4時とかまだ真夜中もいいところ。2月とか朝日より早く出社するみたいな、もうわけのわからない生活リズムなわけですよ。

その生活に合わせて起きられるかって聞かれたら、それは不安もいいところ。遅刻したら満了金が吹き飛ぶから、最初の頃は緊張感があって起きられるけど、だんだんと遅くなってきて・・・

遅刻する人は睡眠時間が足りてない

やっぱり遅刻する人はいるわけです。それは期間工に限らず社員もするんだけど、大抵の人は実際の睡眠時間が5時間以下。朝に強いとか弱いとか以前に、そもそも必要な睡眠時間が足りてなかったりする。

やっぱり5時間以上は寝ておくべきです。5時間寝るのと寝ないのとじゃ目覚めもぜんぜん違うからね。

20代とか10代だと7時間とか8時間とか寝てないと遅刻魔になりかねないし、昼間の睡魔の強さにも影響するからね。

6時間とか7時間とか寝ても油断してたらやってしまうのが寝坊なわけで、今回はそれを潰そうぜって話です。

「朝に弱い」には2通り

タイプA そもそも起きられないタイプ
タイプB 起きるけど二度寝に負けるタイプ

まずはタイプA、そもそも起きられないタイプ。この原因はいくつかあって、
睡眠不足
睡眠障害
ストレス

とかです。

睡眠障害はメタボとか深酒とかで無呼吸症候群になってるケースで、いびきがうるさいといわれる人はとりあえず休みの日は走ろう。このケースだと日中起きてられないくらい眠気が来るから、もしやと思ったら体脂肪率チェック。思い切って病院を受診してみるのもいいかもしれない。

ストレスは仕方ないけど睡眠時間をめちゃめちゃ長くとれば朝起きられない事はないと思う。

僕の場合は二度寝に負けてしまう派だけど、これって結局完全に目覚めてない時に時計止めるから寝てしまう。んで人間寝落ちした瞬間が一番深い眠りになるから寝坊するって事ですね。だから目覚ましを何個かけても寝坊するとか、目をつぶっただけで1時間経ってたとかいう現象が起こる。

朝に弱い僕が使っているアプリと時計

話長くなるから省略するけど、レム睡眠、ノンレム睡眠ってあって、何しても起きないタイミングと、軽い物音でも起きるタイミングってのがある。んで、スマホのアプリを探すと、起きやすいタイミングに合わせて目覚ましを鳴らしてくれるやつがある。

スリープサイエンス
スマート睡眠サイクルトラッカー(スリープサイエンス) っていうアプリ。Sleep meister(スリープマイスター)っていうのも機能としては同じで、正直自分が好きな目覚まし音があるほうでいいと思う。どっちも無料。

寝る前にアプリで起きる時間をセットして、時計を枕元に置いておくだけ。不安な人はスマホ自体のアラームもセットしたうえで二重にセットしておくと効果的。感覚だけど、目覚ましが鳴るのと同時か少し早いタイミングで目覚める事が出来るから、寝起きがつらくなくて、自然に目覚めてるなって感じ。

それでも目覚めた瞬間の布団の気持ちよさって、地球上の最たるリラックスポイントだから、特に寒い時期とか出たくないわけで…二度寝
って時に超強力なのがソニックシェーカって目覚まし時計。

説明するより見たが早い

これねぇ、多分一生使い続けるわ。スマホのバイブ機能とか比じゃないくらい暴れるし、クリップついてるから枕のそばから離れない。頭のそばで工事が始まったくらいの衝撃。

正直目覚まし時計に6000円って高いと思うけど、逃がす満了金のほうが圧倒的にでかいと思って買ってみた。スマホのアプリとこの目覚ましがあれば「起きない」はまず考えられない。

それでもたけぇよ!って人は枕元にレモン汁を置いとく。目覚めたら何も考えず飲め。目が覚めるどころじゃないけど。

せっかく軟禁生活で頑張ってるわけだし、満了金ガッツリもらえるように、みなさん頑張ろう!

 

追記:結局2年間ずっとこの時計が活躍した

結局この時計、退職するまでずっとこのスタイルでいってました。1度も遅刻しなかったですね。

6000円でまぁ高いんだけど、むしろ今でも使ってるからねこれ。

ともかく枕の下に敷いておけば、超強力バイブレーションでヴヴヴ~~~ って鳴ってる。スマホはスマホで予定時刻より前の絶好のタイミングで起こしてくれるから、ほぼ間違いなく目覚めます。

朝にはめちゃくちゃ弱いタイプなんだけど、2年遅刻しなかったのはこのアプリと時計のおかげ。

あと生活リズムが帰宅後即就寝っていう普通じゃない感じだったのも大きい。それはこっちの記事にも詳細は書いてあるけど、夜12時とか1時に起きると周囲が静かで優雅なひと時なんですよ。

何をするにもばっちりな時間を過ごせる。

風呂も1時、2直が帰宅する前の1番風呂に入れるし、結構いい事あるんですよ、それはそれでね。

ただ、結論を言えば早寝に勝る目覚まし時計は無いわけで、めちゃめちゃ早く寝てたらどんだけ寝過ごしても間に合うっていうのが間違いないところだと思う。寝ようと思えば11時間くらい眠れるし。

最近だと腕時計に振動する機能がついた専用目覚ましとかもあったり、時間になったら自然光にちかい明るさにしてくれるやつとか、色々あるから試してみるのもいいと思います。

僕は超ビビりなので、晩酌ができないタイプ。翌日が怖いので。だから夜飲まないと眠れないっていう人が本当にすごいなって思う。

何にしても、自分の必勝起床術は編み出しておくべきかと。