期間工の節約術!ただし目新しいものは無い

期間工の中には、絶対に金を貯める!という人も珍しくありません。
その目的のために、周辺で行われている節約術をご紹介します。

一番の敵は食費

期間工であれその他の職業であれ、人である以上食べ物は絶対に必要です。とくに製造業のような体が資本の仕事の場合は、食事の量もあまり減らす事は出来づらいと思います。

通常1か月3万円~4万円が食費となるので、年間で換算すると36万~48万が食事に費やされる事になる。

これを打開するには自炊しかありません。ただし火器類を使う事は出来ないので最低限の食生活になると思います。例えばスパゲティやカレーなどのレトルト類がその代表です。

これで一食当たり100円~200円となるので、昼も弁当にすれば1日3食で600円、月あたり18000円になります。ただ栄養の偏りがあったり、生きてる心地が余計にしなくなる事もあるかもしれません。

衣類

これはもう今まで持ってる服で乗り切るしかありません。襟足が汚れようが毛玉ができようが期間工生活中はひたすら我慢するしかない。ただ幸いなことに、おしゃれしてどこかへ出かける事もほとんどないでしょうし、寮内はスウェットや、人によっては上半身裸で歩く人もいますから、どんな格好をしていようとも浮く事は無いでしょう。

携帯メディア

節約する!と言っている人の多くはガラケー所有者です。また最近は格安SIMもあるので、節約したい人は1000円~3000円で携帯を維持する事が多いように見受けられます。

月額サービスを解約する

最近ついつい使ってしまう原因はこれにある場合が多いです。例えば僕も先日解約したクレジットカード。年会費1000円とか不必要です。ヤフープレミアムメンバーだったり、アマゾンプライムだったり、人によっては課金ゲームも入るのでしょうが、そういった月々の出費を極力なくす事が必要です。

コンビニで買い物をしない

多分一番の節約はコンビニで買わずスーパーやネットを駆使するという事ではないかと思われます。特に飲料系は格安で済ませる事で大きな節約につながるでしょう。お茶を自分で沸かして水筒で飲むとかはその典型例です。コンビニはついつい利用してしまうものの、やはり価格は割高なので、ちょっと遠くてもスーパーを利用したり、ネットのキャンペーンやセール、送料無料を駆使して乗り切りましょう。