パチンコ・パチスロ、辞めたいのに辞められない時の対処法

パチンコ・パチスロに通う話は、期間従業員生活でよく聞く話題トップ3の常連です。
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なんだよマルマンって、マルハンかよ!っと思いつつ吸い込まれていく皆様、メガコンコルドとエガチャンのコラボおもしれぇなぁと思いながら養分になっちゃう皆様、今日もお疲れ様です!

辞めたいのに辞められない理由

店側の戦略

パチンコ・パチスロの店舗は、みんなが思っている以上に売上管理を徹底しています。「パチンコ 計数管理」で検索すれば色々出ますが、本当に驚くほど多くの数式を用いて、どれだけ利益を生んでいるか、客の滞在率が高いか、などなど、各台ごとに、それこそ専門コンサルタントを雇って計算するところも珍しくありません。

またチラシやノボリの効果についてもしっかり検証するくらいの「余剰資金」はあるわけなので、色んな意味でハマって当たり前なんです。

客側の理由

客側の理由としては一言で依存症で片付けられるほど単純でもありません。最近はストレスの発散、軽うつからの自衛など、結構根深い問題だということも分かってきたようです。

脳内麻薬物質出てますよ!

まず、大音量とフラッシュで、遊技中は脳が麻痺した状態になっているなあと感じる事がありますよね?その時に大当たりすると、脳内麻薬物質が出て快感を感じるのだそうです。だから「あ~これで1日分消えたな」と感じつつも諭吉を投入していく。

脳内麻薬物質の効果が切れたところで、「またやってしまった・・・」となるわけです。ちなみにその負けた話を同僚にする事で、ちょっとした武勇伝っぽく聞いてもらえることも快感になるし、自分の辛い思い出を笑ってくれるので、それでまた傷が癒えちゃうわけですね。

「~~さん凄いっすねぇ!今週末も行くんスカ?」と聞かれて「行くと思う」と第三者に約束しちゃうから「行かなきゃ」と暗示もかけちゃう始末。まさに悪循環。

他にやることが無い

辞めたいのに辞めない人の口癖が、他にやること無いんだよね。です。これは多分事実なんですよね。寮にいても暇だからパチスロに行く、と思い込んでる。本人は他に考えたほうがいい事、やるべき事、やったほうがいい事がわかってるけど、緊急性が高くないからとりあえず行っちゃうパターン。これも悪循環。

どうしたら辞められるか

まずは情報を遮断すること。同僚からの話は遮断できないけど、雑誌を見るのは辞める事。雑誌を見ると「成功事例」が載ってます。大当たりした場合のニンジンを想像しちゃうから行こうと思っちゃうので、そこをまずはカットしましょう。携帯でもパソコンでも自分から情報を探しに行くことを辞めましょう。

次に同僚から「週末行くの?」と聞かれたら「いやぁ分かんねぇ」とはぐらかしましょう。行く約束はしないように。

そして、暇だからやることが無い人は、投資する予定の金額をアマゾンや楽天で何か買うましょう。先に物に交換することで、行こうにも行けない状況を作ってしまえばいいのです。

別の脳内麻薬物質でごまかすことも一つの手、例えばパソコンとネット回線を繋いでAV三昧、というのもあり。アダルトサイトはウイルスが怖い!という人もいますが、中古パソコンで1~2万程度でそれ専用のやつを買えば、ウイルスにかかろうが関係ありません。見たいだけ見ればOK。(そもそも怪しい広告をクリックしなければだいたい大丈夫)

一番いいのは、必要最低限の金額以外は下ろせない口座に入れてしまう、というものだけど、多分そこまで出来る人は稀でしょう。

実は私も車1台分くらい負けてる過去あり。自分自身が暴走モード。

かくいう私もパチンコに嵌ってしまった過去がありまして、、、車1台分くらいは負けてますね。。。
私の場合は、他に面白い趣味が出来た事で辞められました。行きたくなったらTOTOくじを買って誤魔化したりしました。FXは怖いけど、株でギャンブル気分をごまかしてた時期もありました。

一番いいのは、パチンコ行く時間がもったいない何かを見つける事かなと思うので、そのためにもネットショッピングは結構アリです。

せっかくお金が貯まりやすい環境に居るのですから、やっぱり持って帰りたいですよね、辞めたいと 思う気持ちを 大切に!